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神奈川県が、いわゆる「公共施設における禁煙条例」の条例案を、年内にも提示することになった。 規制対象を、官公庁施設や学校、病院だけでなく、飲食店、宿泊施設、娯楽施設なども含めて検討し、罰則規定も設ける方向性だという。 大歓迎だ。神奈川県民で、この世にタバコほど嫌いなものがない僕としては、これほど嬉しいことはない。 たとえ僕ほどの嫌煙家ではなくても、この条例案に拍手を送る人は多いだろう。 今や、受動喫煙被害は極めて深刻な問題であり、厳しく法律で取り締まるのが世界の流れだ。フランスやイタリアでは、国が法律で公共施設での喫煙を禁じている。 ところが日本では、健康増進法により、公共施設での受動喫煙防止が義務づけられているとはいえ、それは所詮努力義務にすぎない。 千代田区などで路上喫煙禁止条例が制定されても、身勝手な愛煙家連中は、取り締まりに逆上したり、「肩身が狭くなった」などと好き勝手なゴタクを並べて開き直っている。 日本は世界の流れから完全に遅れているし、愛煙家連中に対してあまりにも甘すぎるのである。 ところが、16日の神奈川新聞朝刊に、上杉正幸とかぬかす香川大教授が、とんでもないコメントを寄稿していたので驚いた。 その言い分は、「健康は個人の生き方の問題だから、行政が一律に罰則で縛るのはファシズム的だ。健康に悪いと言われるものは、タバコの他にも酒や肥満などいろいろある」というものだ。 呆れ果てて物も言えない!!よくもこんな身勝手な屁理屈を考えつくものだ。 喫煙という行為は、周囲の人間に甚大な迷惑をかけているのだ。こいつには、そんな当たり前の事も分からないのか!? 迷惑な行為は罰則で縛るのが当然だし、ましてや「個人の生き方の問題」で済むはずがないだろう。 しかも、単なる愛煙家が自分の都合で反対するのなら、所詮は負け犬の遠吠えに過ぎないが、仮にも大学教授という専門家の立場で、偉そうに屁理屈を並べ立てているのだから始末が悪い。 こんなロクでもない人物のコメントを堂々と載せた神奈川新聞も、大いに猛省すべきだ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
> 健康は個人の生き方の問題 |
れんたろう 2008/04/18 06:55 |
もうね、極論を言うと、タバコは |
れんたろう 2008/04/18 06:59 |
>れんたろうさん |
だいすけ@管理人 2008/04/18 12:24 |
えっ、千代田区が路上喫煙禁止条例!? |
ほっとケーキ 2008/04/18 22:41 |
>ほっとケーキさん |
だいすけ@管理人 2008/04/19 03:37 |
> 窓からタバコ投げ捨て・・ |
れんたろう 2008/04/19 07:03 |
>れんたろうさん |
だいすけ@管理人 2008/04/19 11:59 |
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