|
妹バラバラ殺人事件で逮捕された武藤勇貴の公判が行われ、精神鑑定をした医師が「精神障害のため責任能力が著しく衰えていた」として、心身耗弱の状態だったと判断したという。 また、夫バラバラ殺人事件で逮捕された三橋歌織の公判も行われ、「犯行時は心身喪失だった」とする精神鑑定結果に対し、検察側が再鑑定を要求したものの却下されてしまった。 この結果、歌織は無罪となる可能性が極めて高くなり、勇貴まで無罪になる可能性が出てきた。まったく冗談ではあるまい。シャレにもならないとはこの事ではないか!! このような凶悪な殺人事件が起きると、その被告には必ず精神鑑定が行われ、その鑑定結果が弁護側の切り札になっている。 だが僕は、この精神鑑定なるものの意義には、以前から大いに疑問を感じており、はっきり言ってそんな事をする必要は全くないと思っている。 精神鑑定で「心身喪失」と判断されれば、被告には責任能力がなかったとして無罪になる。言い換えれば、アタマがおかしくて善悪の判断ができないのだから、罪に問うことはできないというわけだ。 だが、こんな異常な凶悪殺人を犯す人間など、誰が考えてもアタマがおかしいに決まっている。アタマがおかしいから罪に問えないというのなら、凶悪殺人の被告は全員無罪になってしまうだろう。そんな馬鹿なことが許されていいはずがあるまい。 そもそも、刑法の役割とは、単に犯罪者に然るべき刑罰を与え、己の罪を償わせるというだけではない。人間社会から危険分子を排除し、社会の安全を守るという大きな役割も担っているのだ。 放っておけば何をしでかすか分からない危険な輩など、この世から抹殺されて当然だ。アタマがおかしいから罪に問えないなどという理屈は、どう考えても通用しないのだ。 更に言えば、僕は、精神科医の鑑定など全くと言っていいほど信用していない。鑑定する医師によって全く違った鑑定結果が出るのも珍しくないし、所詮は江原啓之の霊視並みにうさんくさいと思っている。 うがった見方をすれば、弁護側の意向を汲んで、都合のいい鑑定結果を出しているだけとさえ思えるのだ。 武藤勇貴や三橋歌織のような殺人鬼が無罪になるなど、断じて許されるはずがない。 さらに、最近また、非道な無差別殺人が立て続けに起きているが、精神鑑定などが幅をきかせている限り、下手をすればこれらの事件の犯人まで無罪になりかねないのだ。 そんな理不尽な事態にならないためにも、1日でも早く精神鑑定などは廃止し、凶悪殺人事件の犯人は問答無用にこの世から抹殺するべきだ。 |
| << 前記事(2008/03/18) | トップへ | 後記事(2008/04/05)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
心身耗弱だぁ??? |
れんたろう 2008/04/02 00:09 |
だいたい心身耗弱の状態で人なんか |
れんたろう 2008/04/02 00:11 |
>れんたろうさん |
だいすけ@管理人 2008/04/02 23:48 |
最近の弁護士、っていうのが、やたら厚かましく、 |
ほっとケーキ 2008/04/03 10:57 |
>ほっとケーキさん |
だいすけ@管理人 2008/04/05 21:18 |
まったくそのとおり。 |
通りすがり 2008/07/07 21:33 |
人間の脳の伝達物質、ホルモン関係、幼児期のストレス、遺伝等 |
ひろ 2008/10/07 19:40 |
●広末涼子が都内ラブホでハ.メ撮り!?【サンプル映像あり】 |
●広末涼子が都内ラブホでハ.メ撮り!? 2008/10/08 12:21 |
◆川田亜子 悪魔になった真相とは?!【未公開映像】 |
◆川田亜子 悪魔になった真相とは?!【未... 2008/10/08 13:50 |
| << 前記事(2008/03/18) | トップへ | 後記事(2008/04/05)>> |